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製品詳細 – OrekaTR

orekaTR

OrekaTRの特徴

圧倒的な競合製品との価格差

世界に認められる品質

豊富なPBXに対応

OrekaTRの製品概要

OrekaTR(オレカティーアール)は、Aspire UXやAvayaをはじめとした通話録音システムです。
ネットワーク上に流れるVoIPの音声パケットを、スイッチのミラーポート(SPANポート)やネットワークタップから取得し、電話番号などの各種情報とともに音声データを保存します。
音声データの検索再生や、システムの管理はブラウザで行います。

OrekaTRシステム構成例

対応コーデック G.711, G.722, G.723.1, G.729A, iLBC, GSM6.10
対応プロトコル H.323, Cisco Skinny, SIP, MGCP, IAX2, RTP

対応PBX

AVAYA,NEC UNIVERGE,Asterisk,CISCO,BizBaseテレマーケティング,Fonality,SIEMENS

BroadWorks

OrekaTRの機能紹介

 

日本総代理店のオプトエスピーがローカライズ済み。

全通話録音、スケジュール録音をお選びいただけます。録音ファイルの圧縮、暗号化でセキュリティも安心。ステレオ録音で音声分析のデータにもお使いいただけます。

Webブラウザから、日付や電話番号、グループなどのキーワードで検索して再生します。AVAYA PBXのロガーとしてAgentIDでの検索も可能です。

 

録音データにタグを付加することができます。付加したタグは録音データ検索に使用できます。

各ユーザの操作履歴(ログイン/ログアウト、再生、削除、設定変更等)が記録されます。

  

柔軟なユーザ/グループ管理が可能です。 グループ毎に権限設定が可能です。

特定の条件で録音を行うためのルールを設定することができます。

いま誰が電話応対しているのかを、リアルタイムで視覚的に把握できます。

録音データをダウンロードしてメールで送信。社内外で通話を共有することができます。

PBXやCRM、お客様自社開発の業務アプリとのCTI連携にお使いください。

アドバンスト・メディア社のAmiVoice®と連携し録音ファイルをテキスト化する事ができます。

NTTソフトウェア社のForeSight Voice Mining®と連携し、録音した音声ファイルを分析する事ができます。

VMware社のVMware vSphereに対応。物理サーバー台数を減らす事によるコスト削減、運用軽減ができます。

お客様に寄り添って、オプトエスピーと開発元が連携してサポートいたします。

OrekaTRの導入事例

OrekaTRの動作環境

サーバーハードウェアスペック

同時録音数 ~50 51~100 100~
CPU Intel Xeon E5-2407相当かそれ以上
MEMORY 8Gbyte以上 12Gbyte以上 16Gbyte以上
HDD SATA7,800PRM以上 SATA10,000PRM以上
※SAS推奨
SAS15,000PRM以上
※SAS推奨
NIC

2枚

OS/ミドルウェア構成

AVAYA AES非連携時 AVAYA AES連携時
OS CentOS6.4(64bit) CentOS5.8(32bit)
DBサーバ MySQL
APサーバ Tomcat

クライアントPCスペック

ブラウザー JAVA
Internet Explorer 8以上、FireFox1.x以上 JRE 6Update13以上

ご利用料金

クライアントライセンス

月間サブスクリプション 年間サブスクリプション 買取
2,200円 22,000円 お問い合わせください

※別途サーバー料金がかかります

導入までの流れ

よくあるご質問

  • 製品について
  • 手続きについて
  • 保守について
  • Q1OrekaGPLとの違いは何ですか?
    OrekaGPLは、OrekaTRの機能のうち全通話録音と単一ユーザのみ利用可能です。
  • Q2アナログ回線でも利用できますか?
    PBXの内側でパケットキャプチャしますので、内線電話がIP化していれば可能です。詳しくはお問い合わせください。
  • Q3どれくらい安いのですか?
    ご予算に応じてご提案させて頂きますので。詳しくはお問い合わせください。
  • Q4使っているPBXの種類はどのように判断するのですか?
    お客様によってご利用されているPBXが異なりますので、詳しくはお問い合わせください。 電話設備を管理されている方や、電話業者様にお問い合わせください。わからない場合はPBXに依存しない録音製品をご提案させていただきます。
  • Q5OrekaTRサーバーの準備は誰がするのですか?
    お客様でも弊社でも可能です。詳しくはお問い合わせください。
  • Q6対応PBXは何ですか?
    AVAYA、NEC UNIVETGEやAsteriskまで幅広く対応しています。お使いのPBXが対応PBX一覧にない場合はお問い合わせください。
  • Q7OrekaTRの可能録音時間はどのくらいですか?
    サーバーのHDD容量に依存します。GSM圧縮で1GBあたり180時間分の録音が可能です。
  • Q8登録ユーザーに権限を付けることはできますか?
    はい。登録ユーザーやグループごとに操作権限を付与することができますので、セキュリティの面でも安心してお使いいただけます。
  • Q9OrekaTRサーバーの冗長化はできますか?
    はい。OrekaTRサーバー2台構成にし、パケットをミラーポートで分岐させてキャプチャする方法をおすすめしています。
  • Q10バックアップはできますか?
    はい。OrekaTRサーバー2台構成にし、OrekaTRのバックアップ機能でバックアップする事が可能です。特にバックアップサーバーが遠隔地にある場合に有効です。
  • Q11ライセンスの考え方は?
    1電話番号につき1ライセンスを消費します。
  • Q12ライセンスの追加はどのように行いますか?
    新しいライセンスファイルをお送りしたしますので、OrekaTRサーバーのライセンスファイルを更新して頂きます。
  • Q13ライセンス数の上限はありますか?
    ありません。ただし、サーバースペック選定における動作保証の上限は同時接続数200としています。
  • Q14コールセンターの運営を止めずに、導入できますか?
    はい。スイッチングハブの設定を変更して頂き、ミラーポートよりパケットを流すようにして頂く事で可能です。
  • Q15OrekaTRの強みは何ですか?
    VoIP環境の場合、ネットワーク上にOrekaTRサーバーを設置するだけで録音が可能なため電話周りに機器を置く必要がありません。また、OrekaTRはオープンソースベースで、汎用サーバー上で動作するので導入コストを抑えつつも、モニタリングや録音のタグ付けなど機能も充実しています。
  • Q16お客様との通話内容を録音しても法律的に問題無いですか?

    下記URLを参考のため紹介します。
    公益財団法人日本電信電話ユーザ協会

    http://www.jtua.or.jp/education/opinion/201209kaiketsu.html

 
  • Q1OrekaTRを事前に評価することはできますか?
    はい。評価用OrekaTRサーバーをお送りいたしますので、お客様にはスイッチングハブの設定をしていただき、OrekaTRサーバーでパケットをキャプチャできる環境を作って頂きます。スイッチングハブの設定が分からない場合は設定不要のパケット取得用TAPをお送りします。
 
  • Q1OrekaGPLの保守サービスはありますか?
    申し訳ございません。OrekaGPLの保守サービスは致しておりません。
  • Q2保守サービスの内容を教えてください。
    電話やメールによる、運用、技術に関するお問い合わせ対応をさせて頂きます。
  • Q3保守契約の期間と料金を教えてください。
    保守費用は価格に含まれております。詳しくはお問い合わせください。
  • Q4録音データは別ハードディスクにバックアップできますか?
    はい。お客様自身でバックアップされる場合は、録音データをエクスポートして頂き、ご利用のWindowsPCに接続したハードディスクにバックアップ可能です。
  • Q5保守時間を教えてください。
    平日の10:00~18:00となります。